お父さんの不動産

新築マンションの不動産物件見学

東京都との堺に位置する埼玉県に住んでいます。ここは、川を1本隔てて東京都になるので、都心に出る際にはとても便利なところです。しかし、埼玉県ということだからなのか駐車場代は駅から少し離れれば1万円を切って借りることができます。それが、たった1本川を渡り東京23区にはいると、軽く1万円は超えてしまうのが不思議です。物価の違い、不動産価値の違いなのでしょうか。そんな、便利なところに位置するこの土地に最近、新しいマンションが完成したそうです。その物件の名前も、先月お披露目した高層タワーにちなんだハイカラな名前のマンションでした。
きっと、そのマンションの高層階からは、きらびやかに光かがやくタワーが望めるのだと思います。新築マンションに住んだことがないのでうらやましく思うのですが、見学にすら怖くて足を運ぶことができません。一度見に行ったら、営業さんが毎日のように訪れるとのうわさを聞いたことがあるからです。営業さんも暇ではないので毎日来ることはないでしょうが、見学だけさせて来訪プレゼントだけ渡して、それだけで済むとは到底考えられません。それならば、新築マンションを見てみたいという希望をぐっと我慢するほうが利口だと思うからです。いつか、わが娘が結婚して新居を構える際に、新築マンションに住んでくれることを今から楽しみにしようと思います。
友人で、新築マンションに引っ越した人がいるのですが、遊びにきてねと誘ってくれるものの、実際に段取りを建ててくれたためしがありません。まっているだだめなのでしょうか。ただの社交辞令なのでしょうか。いつまでたっても誘ってくれないのでうちに先にお呼びして見ました。そのお返しに呼んでくれるかなと期待していたのですが、手ぶらで来て、こちらが出したご飯を食べてそれっきりの関係です。やはり、社交辞令だったのだと遅まきながら気づきました。

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